2010-10-03

支援の旅(35)眼科検診クアンガイ1

8月17日午後:海苔巻き講習会の会場となったペトロ・セッコホテルは、親切でした。昼食時は営業しないのですが、チャーハンを昼食として作ってくれました。それを食べて、省都クアンガイ市の西にあるトゥー・ギア郡のギア・タン村に向かいました。名古医師による眼科検診を行うためでした。
午後から雷雲が発達してきました。↓
ギア・タン村の診療所に着きまたが、誰もいません。鍵もかかっています。大丈夫なのか・・・まさか、誰も来ないことはないだろうと・・・でも、不安でしたね。ここでは、150人引き受けると、6月の打ち合わせで村の役場の副委員長さんに話したのです。
診療所のベッドです。↓暑いとは言え、何もありません。
誰も来なかったら、診療所の前にいる人たちの視力を測るか・・・と、私は頭の中で考えていました。
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と、その時です。約束の時間には20分ほど遅れてはいるが、少年が銀輪に乗って数人やってきました。↓ もしかして・・・彼らが・・連絡はいってるんだ・・かすかな確信を抱きました。
カメラをむけると、とてもはにかみやの少年でした。↓ 最近はにかみやの子供に会う機会がありませんでしたので、とっても新鮮でした。
黄色い帽子の少年も、ようやく顔をあげてくれました。↓ 「はにかみ屋の少年などめったにいない・・」とか、否定形で使うことはあっても、肯定的に使うことはまずありません。かわいい笑顔をみせてくれました。
目は綺麗ですね。↓
それにしても集まりが少ないと、外務省のタインさんが動き始めました。↓
(つづく)

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